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福島県連の活動

第13回生協役員セミナーが開催されました(2006年11月20日)

 11月20日、福島市の福島テルサを会場に会員生協の役員96名の参加の下、第13回生協役員セミナーが開催されました。

 男性役員の多くの参加をめざして旧女性理事セミナーを昨年から「生協役員セミナー」と改称して2回目の開催になりました。名称が行き渡ったためか今年は昨年を増しての男性役員の参加を見ることができました。

 今年のセミナーのテーマは「・・・みんなが楽しく参加できる生協活動・・・」とし、近年の少子・高齢化や地域コミュニティーの変化、価値観の多様性や意識・考え方の変化に対して生協活動がどのようにあればいいのか、今までの価値観にとらわれず多くの組合員が活動に参加できるようにするにはどうしたらよいのかを学ぶこととしました。

 講師には日本生協連組合員活動部部長の山内明子氏、日本生協連医療部会事務局次長の出野孝道氏、ヒューマンポテンシャル研究所所長渡辺勇氏をお迎えしました。

 山内氏からは「新組合員組織政策がめざすこと」と題して、現在日本生協連で進められている「これからの生協における組合員参加と組織のあり方に関する提言」についてお話していただきました。4つの提言(「事業プロセスへの組合員の参加」「組合員の関心にもとづく活動への参加」「意思決定と機関運営への参加」「参加を促進し、支援する機能の強化」)について、社会の変化や生協の変化の認識のもとに、より広い形での生協への参加を捉え、基本視点をまとめ作られたことを、具体的な事例を盛り込んで分かりやすく説明していただきました。

 出野氏からは、「医療生協・組合員活動これからの展望と課題」と題して、日本の医療生協の概要と特徴を挙げ、そこでの組合員活動のあり方を講演していただきました。さらに、2012年を展望した医療生協のテーマ(案)も紹介していただき、これからの医療生協のめざす方向とそれに伴っての組合員活動についてもお話していただきました。

 昼食休憩後、渡辺氏による「みんなが楽しくできる生協活動」に入りました。渡辺氏は地元福島市在住で、やる気仕掛人として百数社におよぶ管理職、社員研修に携わってきて、現在まで2,966回の講演をされています。文字通りやる気仕掛人の名に違わず、人間の行動を細かく分析して、持前の東北弁を巧みに使いエネルギッシュな振りと言葉で、「前向き、後向き」「天職」「リーダーシップ」などについてお話していただきました。氏の汗だくでボケを噛ませたパワーあふれる講演からは参加者全員がやる気をいただき、散会となりました。

「新組合員政策」について講演する山内明子氏 県内から96名の参加があり満席となりました
「医療生協・組合員活動のこれからの展望」
について講演する出野孝道氏
エネルギッシュに「みんなが楽しく参加できる生協活動」
について講演する渡辺勇氏
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