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福島県連の活動

「ユニセフリーダー研修交流会」が開催されました(2007年11月30日)

  県内の生協でユニセフ活動を推進している組合員さんのユニセフへの更なる理解、活動を共有するための研修交流会が、福島市の労金ビル大ホールで開催されました。

  ユニセフは、2015年までHIV/エイズの蔓延を阻止し、減少させるためのキャンペーンをおこなっています。今回は、これにもとづき「子どもたちのためにエイズと闘おう!」のテーマで、「“子どもとエイズ”世界キャンペーン」と「若者たちの性行動とHIV感染」について学ぶこととなりました。

  「“子どもとエイズ”世界キャンペーン」では、講師に日本ユニセフ協会福島県支部の菅田事務局長をお迎えしました。菅田氏からは世界のHIV/エイズ発生の現状と実態、HIV/エイズの基礎知識、ユニセフのHIV/エイズの取り組み、日本のHIV/エイズの現状などが話されました。

  「若者たちの性行動とHIV感染」は、ふくしま思春期サポーターの会代表の白鳥クニ子さんをお迎えし講演していただきました。白鳥さんは、以前県立高校の養護教諭をしておられ、「援助交際」という言葉が出てきた当時からの高校生および10代・20代の性行動の実態について、妊娠中絶や性感染症の数字をあげ、テレビや新聞報道ではあまり紹介されない生々しい状況をお話していただきました。

  この後、第2部として雰囲気を変え、「やってみよう!“ユニセフすごろく”」と題してユニセフすごろくの紹介がありました。「ユニセフすごろく」は日本ユニセフ協会が作成したもので、すごろくの各ポイントにユニセフおよびユニセフの活動についての紹介がされており、立ち止まるごとに各ポイントでの学習が楽しみながらできる仕掛けになっています。

  ファシリテーターとして日本生協連組合員活動部の山内寛氏をお迎えし、すすめ方、特徴などについて実演で指導していただきました。

  「ユニセフすごろく」はHIV/エイズのお話で気が重くなったのを忘れさせるような楽しいゲームとなりました。

講演するユニセフ県支部菅田俊雄事務局長 講演するふくしま思春期サポーターの会 代表白鳥クニ子氏
講演するユニセフ県支部菅田俊雄事務局長 講演するふくしま思春期サポーターの会
代表白鳥クニ子氏
 
県内の生協から20名の参加がありました ユニセフすごろくを紹介する日本生協連山内寛氏(中央)
県内の生協から20名の参加がありました ユニセフすごろくを紹介する
日本生協連山内寛氏(中央)
 
個人・団体で楽しく学べるユニセフすごろく
個人・団体で楽しく学べるユニセフすごろく
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