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福島県連の活動

「コープたべる、たいせつフェスティバル2007」に参加しました(2007年8月27、28日)

  県連食の安全推進委員会は、「食育」についての各団体の取り組みや、取り組みに対する考え方、また「食育」の捉え方を学ぶために東京国際フォーラムで行われた日本生協連主催の「コープたべる、たいせつフェスティバル2007」に参加しました。

  27日は「食」に関する各生協、事業者、団体の展示ブースを見学後、「たべる、たいせつシアター」におけるパネルディスカッション「くらしに広がる『たべるたいせつ』」に、28日は別館で行われた「全国生協食の活動交流集会2007」に参加しました。

  「たべる、たいせつシアター」におけるパネルディスカッション「くらしに広がる『たべるたいせつ』」では、NHK解説委員合瀬宏毅氏がコーディネーターをつとめ、フェスティバル評議会議長阿南 久氏、農林水産省消費者情報官補佐勝野美江氏、女優・国連WFP顧問竹下景子氏、女子栄養大学教授武見ゆかり氏、やよいフィールドスタッフ代表西條裕之氏の5名がパネラーとなり、それぞれの立場から現在の「食」を取り巻く多くの問題・課題が提起され、社会に「食べる大切を広める」ためにどうしたらよいかが討論されました。この中で、生産者代表である西條氏からの「安全・安心から信頼・責任への移行が必要」との見解には納得させられるものを感じました。

  「全国生協食の活動交流集会2007」はコープかながわ、みかわ市民生協、大阪いずみ市民生協の3生協の皆さんと福井県小浜市食のまちづくり課の中田典子さんからの「食育」活動の実践報告が報告されました。この中では各生協・団体の「食育」の捉え方・考え方をはじめ、知恵を生かした様々な活動が紹介されました。中でも、コープかながわの競合店とも手を結んだ「県内企業連携組織『神奈川・食育をすすめる会』」の活動や行政の一環として行われている福井県小浜市の食育活動については、その先進さと取り組み内容に驚かされました。

  私たちの生協でもこれまで「食」に関する多くの活動がされています。「食育」という考え方が出て、かつての活動とどこが違うのか、あるいは全く新しいことなのかなど一部不安も感じられる中、今回の学習はそれを整理し「食育」としての新たな活動作りに大きな鍵を得るものとなりました。

各ブースは黒山の人だかりでした 石臼体験コーナーもありました
各ブースは黒山の人だかりでした 石臼体験コーナーもありました
パネルディスカッション「くらしに広げる たべる、たいせつ」 「全国生協 食の活動交流会2007」会場
パネルディスカッション「くらしに広げる たべる、たいせつ」 「全国生協 食の活動交流会2007」会場
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