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福島県連の活動

会津若松市・喜多方市の社会福祉協議会との懇談会を開催しました
(2006年11月28日)

 11月20日の白河市、郡山市の社会福祉協議会との懇談会に引き続き、11月28日に会津若松市、喜多方市の社会福祉協議会との懇談会が行われました。

 会津若松市社協との懇談会は午前10時から行われ、生協から、コープあいづの助け合いの会幹事の佐藤美代子理事をはじめ6名、会津医療生協の福祉ボランティア活動担当の五ノ井絢子理事、葛岡和子理事の2名、県連から2名の計10名、社会福祉協議会からは県社協地域福祉課課長補佐の村島克典氏、会津若松市社協事務局長の佐原秀昭氏、主査の佐藤忠隆氏の3名が出席されました。

 県社協地域福祉課課長補佐の村島克典氏から懇談会開催にあたって「お互い顔の見える活動を理解することは大切なこと」とご挨拶をいただき、会津若松市社協の佐藤忠隆氏から18年度事業計画を基に地域福祉総合推進事業とボランティアセンター事業を中心に事業内容を詳しく説明していただきました。生協からも県連、コープあいづ、会津医療生協がそれぞれの福祉ボランティア活動について紹介しました。

 質疑・懇談では社協に対して、「ボランティア事業について」、「一人暮らしの高齢者会食事業」、「ボランティア出前口座」の講師依頼、などについての活発な質問が出て、私たちの活動に今後生かせる多くの点について学ぶことができました。

 次いで、午後2時から喜多方市社会福祉協議会をお尋ねし、喜多方市社協と懇談会を持ちました。出席者は生協からはコープあいづの助け合いの会幹事の佐藤美代子理事をはじめ8名、会津医療生協の福祉ボランティア活動担当の五ノ井絢子理事、葛岡和子理事の2名、県連から2名の計12名、社会福祉協議会からは県社協地域福祉課課長補佐の村島克典氏、喜多方市市社協事務局長の高畑 康氏、地域包括支援センター所長補佐の片桐ゆり子氏の3名が出席されました。

 開会に次いで、喜多方市社協からは事務局長の高畑 康氏が喜多方市社協の概要や事業について説明され、生協からはそれぞれの生協から活動について紹介・報告がされました。質疑・懇談に入り、生協側からは高齢者食事会の行政補助について、合併後の旧市町村における社協のサービスなどについての質問が多数出されました。社協側からはコープあいづの「くらしの助け合い」活動の運営についての質問や介護保険改定により介護保険適用外になった方への利用紹介の必要性などが出されました。社協からの「くらしの助け合い」活動に対する評価や新たな発展のきっかけとなる助言などもいただき、有意義な懇談会となりました。

社協・生協で13名で懇談が進められました
(会津若松市社協)
説明される佐藤主査(左端)と
聴き入る地元生協の皆さん(会津若松市社協)
新たな発展のきっかけとなる助言
などもいただきました(喜多方市社協)
概要・事業について説明される高畑事務局長(中央右)
  と片桐地域包括支援センター所長補佐(中央左)
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