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「情勢学習会/どうなる、どうする日本の財政」(2010年9月24日)

 労金ビル5階「大ホール」を会場に、県連役員ならびに会員生協役職員、福島県消費者ネットワーク会員団体代表者など、約40名の参加者で開催されました。

 講師に、当連合会理事でもある福島大学理事・副学長の清水 修二先生にお願いしました。

 ふくし委員会において、「一般般歳出の7割は社会保障に費やされている。社会保険料として負担するのが良いか?税金として負担するのが良いかの選択は非常に重要。また私たちが納めた税金が、納得のゆく形で使われているかを知ることも重要。ということで、消費税も含めた税制や財政問題、はたまた事業仕分けでわかってきたことなどを学習しよう」との意見が出され、今回の情勢学習会が企画されました。

 (1)日本の財政はどうなっているか(2)政府の大借金はなぜ良くないか(3)どうすりゃい日本の財政(4)われわれは何をなすべきかの4項目にわたって、学習をしました。

 われわれがなすべきことは、「まずは危機感を持つこと」「このまま政府の借金が増えていったら大変なことになる」「税金が高くなるのはごめんだでは済まない」「政府のあり方を国民は真剣に考えなければならない」といったことを確認し、行財政改革の考え方、住民力の財政効果、市民と行政の「協働」とは何かについて、深く学びました。

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